バイデン氏のネイタルホロスコープを読む(Read Joe Biden's natal chart)

  〔記事内では敬称略〕


先日は大統領選の直前で予測してみましたが、見事に占星術で描かれた通りとなって驚いています。

直前だったから情勢分析できたという有利はありました。しかし占星術で読まずに情勢分析だけしていたら、私も多くの識者と同じように

「バイデン(Joe Biden)はメディアに助けられて善戦するが、結局、隠れファンが圧倒で多いトランプ(Donald Trump)が勝利するだろう。アメリカの狂乱もあっけなく終わるのでは?」

などと寝ぼけたことを述べていた可能性があります。


「そうはならない。バイデンは他国の謀略に支援され天下を取る。しかしトランプ抵抗、激戦はしばらく続く」

と考えることができたのは、見た目のイメージや報道情報では分からないジョー・バイデンの本性と背景をホロスコープで読むことができたからでした。

怖いですね占星術。何も隠せない。


さて、あれから10日が過ぎました。

今は世界中のメディアでジョー・バイデンがアメリカ合衆国の次期大統領になる、という確定的な報道が成されています。何故そのように急いで結果を民へ押し付けるのかは謎です。しかも中立な報道が一切消え、「我がバイデン様万歳!」の声ばかり連呼されているこの不気味さ。まるで世界中の民主メディアが独裁国家の報道機関に生まれ変わったかのよう。


メディアの思惑通り現実にバイデンが大統領になるかどうかはともかくとして、世界が彼をリーダーとして扱うなら私も禁忌※を解き、ネイタル・ホロスコープ・チャートを読んでみましょう。


※私は現在生存している人のホロスコープを公開の場で許可なく分析することは失礼と思うので避けています。ただしアメリカ大統領など、世界へ影響を与える国家リーダーについては例外とし禁忌を解いて読むことがあります。


★ネイタルチャート画像はお手数ですが、前記事またはこちらのページをご参照ください


献身的で善良なイメージが際立つが、それは表向きイメージです

大人しそうに見えた彼の意外なホロスコープ

まず、12室の蠍座がとても目立つホロスコープです。

前記事で「秘密の多い人」と書いたのはこの12室が強いからです。


火・風・地の要素を全て持ちますが、蠍座の圧倒的強さゆえに水が際立って強くなっています。ASCサインの支配星である木星も蟹座にあるためさらに水が強まります。


蠍座には太陽、金星、水星、火星が集合。太陽は6度差ながらほぼ上昇星。しかもその太陽は金星と1度差のコンジャンクション(合)という強力さ。


大人しそうに見えながら、実は強運を持つ人だと言えるでしょう。

太陽×金星合であるため人々の愛情を集めますし、その太陽も蠍座ですからカリスマ性を持ちます。生命力も強いので、並大抵の攻撃では潰されないでしょう。それは12室、背後の世界が強大だからでもあります。


見た目と本性とのギャップ

もともと12室サインは「見た目の印象」に作用しますが、ここまで12室の蠍座が強く上昇星の太陽まで抱えていれば、ほとんど蠍座が本性であるかのように振る舞うことができるはずです。


そのため彼は穏やかで抑制的、善良なボランティア精神を持つ人――に、見えるのだと思います。献身的な言葉も口からスラスラ出てきます。


しかし12室ですからそのイメージは決して本性ではない。

メディアの話を鵜呑みにしないで実態を眺めるタイプの人々が、彼の言葉に偽善的な響きがあり、「胡散臭い」と感じているのは本性とのギャップが大きいせいかもしれません。


本性はあくまでもASC、射手座。しかも前半なのでかなりのファイター、負けず嫌いです。

前記事と重複しますが、英語ネイティブの人は彼が興奮すると「べらんめぇ口調の喧嘩腰」となることに気付いています。


また報道によれば

「バイデンは、話は長いが気は短い」

という評判です。

苛々すると仕事も放り出して立ち去ってしまうことがよくあったのだとか。

(何故かメディアはこの話を称賛として持ち出しているのですが謎に思います。短気は損気。本来こういう人が政権に関わるなら、短気を抑制するブレーンが必要です)


おそらく、表のイメージとは裏腹に私生活ではかなりヤンチャな人なのではないでしょうか?


「絶対に負けたくない」という意識も強いため議論では決して引きません。このためトランプと“史上最悪”と呼ばれる悪口バトルを繰り広げたのでしょう。

選挙でも今回は負けたくないと思えば、どのような手段を採っても構わない…と考えたかもしれません。


本来、射手座は正道からはずれる手段を嫌うもの。でもこの人は12室のほうが強いために、本人が望もうと望むまいと裏の世界からのバックアップが発動されます。その世界のおかげで生かされているため、たとえ断っても支援で縛り付けられるでしょう。


戦争好きなところも気になります

ところで彼の本性を表すASCがある射手座前半は戦争にまつわるシンボル。しかもゲーム的な戦争を象徴します。


だから彼が政権にいる間は外でも内でも戦争の危険性は高まるだろうと推測されます。

現にオバマ政権時には多くの戦争が遂行されました。


ネイタル・ホロスコープで見て人道が強いはずのオバマ元大統領が、不必要な戦争を遂行し続けたことは疑問だったのですが、この副大統領にコントロールされていたのだとすれば納得です。


補足 ASC・太陽サビアンシンボル

ASCと太陽のサビアンシンボルも読んでおきましょう。


ASC(魂の基礎性格):射手座4度『歩くことを学んでいる小さな子供』

…戦争で言えば初陣のような戦闘を意味するシンボルです。理屈は抜きでチャレンジしていく。現実で戦いながら学ぼうとします。

この一度前は『チェス』、後方で戦略を立てる作戦家。4度では対照的に現場戦闘を指揮する新人の将というタイプ。まだ経験不足なので色々と試しに指揮してみることが好き。自分をヒーローだと信じて邁進するところがあります。


太陽(人生のテーマ):蠍座28度『自分の領土に近付く妖精たちの王』

…人とは距離を置いて自分だけの王国を獲得する。馴染んだ世界との関係を絶ち独立独歩の道を歩むこと。


太陽と合の金星(太陽のテーマを強める):蠍座29度『酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性』

…家族や共同体と決別する運命を持つ。あるいは強く結びつき、まとわりつかれる存在と縁を絶つ必要に迫られる。まとわりつく者と縁を絶てない場合、その関係は腐敗する。


魂の経験は高い。大人しそうに見えて裏では大物

アスペクト

複合アスペクトが多く、強運の持ち主であることが読み取れます。

まず特筆すべきは太陽(金星)×冥王星×海王星×天王星×月の5点が六芒星を半分に切ったような台形、クレイドル様を成すこと(正確ではありませんが)。他にも小三角あり、YODあり。等々


穏やかな見た目からは分かりませんが、なかなかハードな魂の歴史を持つ大物のようです。


惑星の偏り

一目瞭然の特徴として彼のメジャー惑星はホロスコープの上半分に偏っています。

下にある唯一の惑星である月は、太陽・金星、海王星に絡めとられて理想のために使役されることになります。

おそらく、私的な世界よりも公的な世界を重視する人生なのでしょう。


〔参考。上半分に惑星が偏るホロスコープ〕

ポジティブな意味では、私生活より公を優先し社会に尽くす人生となる。

ネガティブな意味だと、ボランティアにはまって家庭を犠牲にする人生や、自分の意志を失って公の操り人形・傀儡となる可能性も示唆するためブレーキが必要。

※ネイタルでこの配置を持つ人の全てが必ずネガティブな人生を選ぶわけではありません


人間関係は薄いが、秘密の権力との繋がりは絶対的

7室には土星。ということは、伴侶や仲間と温かい関係を結ぶことは苦手であるようです。

結婚生活は不器用でぎこちないものであったかもしれません。本心から他者と結ばれる機会は少なかっただろうと思います。


その代わり8室に木星と冥王星があり、遠方から太陽を絶大にサポートしています。

どうやら切っても切れない権力との深いつながりがあるようです。それは古い時代から受け継がれた権力。木星ですから金融とも因縁があります。スピリチュアル的なものにも関係するかもしれません。

そしてその古い権力が12室の「秘密」や「裏側」に通じ、彼を背後から支援しつつ見張っているらしい……。何でしょう、彼は秘密の権力の相続者なのでしょうか?


ここでもまた蠍座の象意が強まります。(8室は本来、蠍座の室。 そこに冥王星が入り、蠍座の太陽と繋がる)

徹底して蠍座の影響が強いホロスコープだな、と思います。


おそらくここまで蠍座の強いホロスコープだと、他者と「心と心で付き合う」などの対等な人間関係を結ぶことは難しいでしょう。

その代わり権力や性的関係で他者を絶対的に支配する力を持ちます。あるいは支配されているか。

いずれにしても彼は「支配し・支配される」という形でしか他者との関係を理解できないのではないでしょうか?

ただそれを不幸なことだとは感じたことはないだろうと思います。何故なら、心などという不安定なものを介さずに、権力や性的関係による支配で他者と一体化できるため有利と思っているからです。


場合によっては命を奪うことで一体化することもあり得る、それが蠍座が極まった状態。

他者は得る“物”。または自分を“物”として捧げて一体化する。どちらかの選択しか無い。

(蠍座の人が皆そうではないので注意。あくまでも“極まり過ぎた”場合です。それに太陽・蠍座は本質ではないので極端にシフトしやすい。ASC蠍座の人は基本的に情が深くて優しいのですが、他者を失いたくないという気持ちが強まる場合はあります)


1室~4室にメジャー惑星が無く、7室も弱い。このことから仲間や家族への興味関心、国家など共同体への帰属意識も薄い人だと読めます。

1室~7室にメジャー惑星が無かったり土星があるからといって他者との人間関係が結べない、ということはないのですが、このホロスコープの場合は相対的に8室~12室が強いために私的領域に関心が無いという解釈になるわけです。


身近な共同体に関心が無い。自分が生きているアメリカという国家にさえ関心が薄いらしい。

始めからグローバル主義のほうへ興味が向きやすい惑星配置です。


“グローバル”と言えば現代では外国と仲良くすることだと思われているため、単純に良いイメージを抱いている人も多いはず。しかし現実には「マルクス主義」など、既存の社会を破壊する目的の凶悪なグローバル主義のほうが多い。

今まで“グローバル”という言葉を漠然と「善いもの」「正義」だと信じてきた人々は、これから激しい痛みをもって考えを改めさせられることになるでしょう。


前世、魂の歴史

アスペクトだけでかなり激しい経験を積んだ魂だと分かります。

善良だったか悪事を行ったかは別として、過去生でも重要ポジションにいた人でしょう。


一つ前の前世を表す月、サビアンシンボルは牡牛座1度『清らかな山の小川』

何らか抵抗できない運命に放り込まれ翻弄されながら、能力を発揮した人生だったようです。


宿曜占星術で出しますと胃宿となります。

今の表向き上品なイメージとはかけ離れていますが、「反乱軍の頭領」「任侠(ギャング)の親分」といった前世。


始めは正義のために立ち上がったヒーローのつもりだったのでしょう。でも実現できなかったために闇落ちし、大虐殺に走った可能性もあります。

東洋で言えば数千万人規模の大虐殺を起こした、太平天国の首領のようなイメージが浮かびます。

そのような闇落ちした?前世経験を今の太陽と海王星が使役しています。

良くも悪くも激動の経験を使うつもりであるようです。


※ノードは省略。別の機会にトランプと比べつつ読むかも


今の時代での役割、彼が生きた結果として起こる影響

MC

社会的な役割を読むためにはMCを見ます。

バイデンのMCは乙女座19度、サビアンシンボル20度『キャラバン車』。

キャラバンとは砂漠など辺境を歩く隊商のことです。商売のために新しい土地を求めて、大勢の商売人同士で隊列を組み旅をするのです。

ここでも「開拓者」「革命者」というイメージがつきまといます。


カルミネート

MCに近いカルミネートもホロスコープ全体に影響し、社会的な役割に大きな意味を与えます。


このホロスコープのカルミネートは海王星。

海王星カルミの人は「現実と夢の境界を超える」性質を持ちます。夢に囚われ目標が定まらない、などと解釈されることが多いのですが、実際の社会を眺めていると「理想を体現する(夢を現実に引き出す)」人にこのホロスコープ持ちが多いようです。

たとえばオバマ元大統領は強い海王星カルミ。黒人大統領という理想を体現しました。


バイデンはオバマほど強い海王星カルミではありませんが、誰か(集団)の理想を背負っていることは確かのようです。


理想にも良し悪しがあります。ホロスコープでは善悪は判定できません。せめてシンボルを読んでみましょう。

海王星は天秤座2度。『六番目の時代の光が七番目のものに変質する』、計画が実行に移されるシンボルです。

神秘的な詩文ですから良いイメージに捉えることも可能ですが、

「社会計画の実行」「虎視眈々と狙っていた者たちが攻撃に転じる」

といった怖いイメージもあります。


生きた結果として人々に残される影響

地平線の西側、DSCを見ます。

DSCはその人が世を去った後に周りが抱く心境や、社会にもたらす変化などです。特に著名人の場合は死後にDSCがそのまま実現することがあります。

つまり究極の「その人が生まれた意味」を表すとも言えます。


バイデンDSCのサビアンシンボルは双子座4度『ヒイラギとヤドリギ』

素朴な伝統文化を感じさせます。

人間的で温かい、家族の思い出でもあります。

バイデン自身の人生とは対極のシンボルとも言えます。


改革を試みた人のDSCにはよく本人の性質や人生と対極のシンボルが現れていることがあります。

これはその人が極端なことをしたために人々が苦しんで、結果として反対側の良さを痛感するということかもしれません。


バイデンはもしかしたら温かいアメリカの伝統を徹底的に破壊するのかもしれず、そのために人々は昔ながらの家庭生活を懐かしむのだとも読めます。


もう一つ、彼のホロスコープで特徴的なのはDSCと天王星が合であることです。

太陽とASCが合で、拮抗する天王星がDSCと合……。もはや不吉な予感しかしませんが、やはり彼は改革・地上破壊のため生まれたのだと言えばこのホロスコープの解となりそうです。


天王星のサビアンシンボルは双子座3度『テューレリー(テュイレリー)庭園』

戦略や企画の才能として読む場合もありますが、彼のホロスコープの文脈で読めば、これはやはり社会的な改革を意味すると考えられます。

つまり「自然界を人工的な計画で整えて支配する試み」です。

人間の心や文化も徹底的に計画に押し込めてしまい、無理な形に歪めてしまう改革。しかし人間の心が人工的な形に完璧に合うはずもありません。

彼らの計画に合わなかった人間は植木のようにカットされる、つまり殺されてしまうのでしょうか。


かつてC国で行われた~大革命という悲劇もイメージされます。

あのような地獄が再び地上で実現しないように。

申し訳ないが、彼のホロスコープが実現寸前で阻止されることを願っています。


まとめ 闇のラスボス感が半端ではない人

粗野な王様トランプ大統領の四年間を経たアメリカは、対照的に上品な装いを持つバイデンの登場を大歓迎し、彼を「善良な人」と褒め称えています。

しかし本当にバイデンという人が善良なのかどうか?

あからさまな選挙不正に関しても「デマ!」と決めつけるデマ工作に惑わされず、ご自身の目でデータを眺めて疑いと危機感を持つ必要があるでしょう。


【参照】民主主義崩壊!? 米国大統領選挙2020で不正が行われたという噂


前記事で私はバイデンのホロスコープを軽く読み「魔王に思えてきた」と書きましたが、深く読めば読むほどさらにラスボス感が増すと感じました。

少なくとも彼が善良で良心的な、メディアが報道しているイメージ通りの人ではないことは確か。

あくまでもホロスコープを読んだ限りの話ですが、彼の背後に巨大かつ凶悪な権力が存在し、支援しているのは間違いないだろうと思います。

(現実にそれが存在しないならばスピリチュアルな、地獄からの支援を意味します)


もしこの解釈を「言いがかりだ。誤っている」と仰るなら、きっと出生証明書が偽造されているか誤っているのです。

それほどこのホロスコープは明白に一貫性を持って一つの「闇」を示しています。


なお私は何の宗教・思想団体にも属さない者ですし、トランプ支持者というわけでもありません。(ただし今は長編版ジャイアンとなったトランプを応援しています。…キャラクターは今も苦手ですが)

そもそもあまり陰謀論などを信じるタイプではありません。

だから今までディープステート(世界の裏側のグローバル政府)などの話を全く信じていなかったのですが、バイデンのホロスコープを見て初めて「あり得るかもしれない」と思いました。

もちろん悪魔崇拝などのファンタジックな点は作り話でしょう。潜在的には確かに闇落ちした魔王が小粒の悪霊集団とともに地上へ帰ってきた、のかもしれませんが。

もっと現実的で凶悪な権力を操り拡大を進める、あのグローバル勢力が彼を支援しているようです。


アメリカの分断も実はトランプではなく、こちら側の魔王勢力が意図的に引き起こしたものです。BLMは陰謀論者ではなくても現実戦略を読める人なら、アメリカに敵対する者たちによって仕組まれたものだと分かりますよ。ものすごく幼稚で分かりやすいが、盛大に資金を投入して徹底的に謀略を仕組んでいるので一般の人には読めないのかもしれません。人は大きな嘘ほど信じてしまいやすいという心理的な穴も利用されています。

これが“嘘を百万回叫べば真実になる、歴史も書き換え可能”と信じるあの思想信者たちの実行作戦です。


人としての心が無い魔王がアメリカ大統領になるくらいなら、言葉は乱暴であまり賢くはないが正直者の長編版ジャイアン、トランプが大統領になったほうが100倍マシ。ジャイアンは政策が下手なのでアメリカ人にとっては災難でも、世界を恒久的に破壊する魔王よりはまだいいのではないでしょうか。

本当はポンペオなど常識を持つプロが政権を担うべきですが。魔王が巨大過ぎる闇を背負っているので、ジャイアンのように極端な人でなければ敵わないのではないかという印象です。


ところで今回両者のホロスコープを比べてみて、トランプの熱狂的支持者が信じる“Qアノン”などの陰謀論は占星術師が書いたストーリーだろうと感じました。

トランプ支持者が唱える“The Storm(嵐)”とは、間もなく訪れる風星座への大シフト劇をもとに創った話だと思います。

この風星座へのシフト劇には確かに、太陽ノード合の“風”シンボルを持つトランプが組み込まれています。


間もなく吹く大風が、吉と出るか凶と出るか。

天が仕組んだ壮大なシナリオ劇、2020年末に幕が上がります。

吉野圭 -Yoshino Kei-

専業の占星術師ではありません。退行催眠で得た前世記憶をもとに、占星術で前世を照合する方法を調べています。詳しくは「このサイトについて」にて。著書は小説『我傍に立つ』『僕が見つけた前世』他 amazon出版中。