『前世療法2』事例と催眠テキスト

前作『前世療法』の続編です。

前作と同じように一般向けの文で書かれていて、分かりやすい点では同じです。ただこちらはもう少し淡々と多くの事例を紹介しています。

あくまでも前作を読んだ方向けですが、様々な事例を知りたくなった方にはお奨め。


それと確か、ワイス博士による退行催眠のテキスト文(日本語訳)はこちらに収録されていたのではないかと思います。

(すみません、今手元にないため確認できず。間違っていたらご連絡ください)

ここに書かれていた文を自分で読み上げ、録音し、前世記憶を思い出した方もいらっしゃいます。


後でご紹介する通りワイス博士の声による催眠CDも販売されていますが、英語ですし日本語吹き替えもプロの催眠術師の方ではないので退行催眠が可能なのかどうか疑問です。また、何よりも時間が短かいのが難点。自分で時間をコントロールできる読み上げ録音のほうがお奨めと思います。


なお筆者はワイス博士の書籍に出会うより前に、他の雑誌で見た退行催眠法で前世を思い出しています。⇒やり方はこちら

この方法だと音源は砂嵐だけ。ワイス博士の催眠法と違って言葉のイメージに縛られることがないから、たとえば読書好きで言葉に反応しがちな人などにはお奨めです。


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吉野圭 -Yoshino Kei-

専業の占星術師ではありません。退行催眠で得た前世記憶をもとに、占星術で前世を照合する方法を調べています。詳しくは「このサイトについて」にて。著書は小説『我傍に立つ』『僕が見つけた前世』他 amazon出版中。